2010年02月07日

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明−福岡大、理研(時事通信)

 福岡大と理化学研究所は、重症糖尿病の根本的治療法として期待される膵(すい)島細胞移植で、タンパク質の一種「HMGB1」が拒絶反応を促し移植効果を妨げることをマウス実験で突き止めた。HMGB1の抗体投与で、拒絶反応を抑え移植効果を格段に高めることも判明。米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション電子版に2日掲載された。
 福岡大の安波洋一教授(再生・移植医学)によると、HMGB1の抗体を治療薬として投与し拒絶反応を抑える方法がヒトでも確立されれば、糖尿病1型の重症患者に対する根本治療として膵島細胞移植の普及が大幅に進む。早ければ4〜5年後には治療を開始できる見込み。 

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2010年02月06日

6新人が届け出=長崎知事選(時事通信)

 任期満了に伴う長崎県知事選は4日告示され、元農林水産省室長の橋本剛氏(40)=民主、社民、国民新推薦=、元共産党県委員長の深町孝郎氏(67)=共産推薦=、前副知事の中村法道氏(59)、前県議の押渕礼子氏(71)、元参院議員の大仁田厚氏(52)、元会社員の松下満幸氏(62)の無所属新人6氏が立候補を届け出た。投開票は21日。 

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全国初、ダム撤去を決定=存続方針を転換−蒲島熊本県知事(時事通信)

 熊本県の蒲島郁夫知事は3日、県が撤去を一度決めた後、その費用などの問題から存続させる方針に転換していた球磨川流域の発電用の県営荒瀬ダム(八代市)について、再度方針を転換し、撤去することを決めたと発表した。代替のものを造らずにダムを撤去するのは全国初となる。川から取水する県の水利権が3月末で失効するとの見解を国土交通省が示し、発電事業の継続が困難となったことなどが理由。
 同日午後に記者会見した蒲島知事は「現時点では、ダム存続を目指すのは適切でないと判断した」と述べた。2012年度から撤去作業に着手する。
 荒瀬ダムは堤高25メートル、長さ210.8メートル、総貯水容量は1013万7000立法メートル。電力不足を補うため、1950年代に造成された。潮谷義子前知事は02年、老朽化や地元の要望などを受け撤去の方針を決定。しかし、08年4月に就任した蒲島知事は、撤去費用がかさむことなどを理由にそれを撤回し、発電事業を継続する考えを打ち出していた。 

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首相動静(1月29日)(時事通信)
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